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【アークテリクス】ブレード6のサイズ感をレビュー!通勤に最適なリュック

ブレード6_アイキャッチ画像

  • アークテリクスで通勤に使えるリュックを買いたいな
  • ブレード6のサイズ感や使い勝手を知りたいな

アークテリクスはアウトドアブランドの中でも高品質・高価格のブランドです。山に登らないけど、アークテリクスのリュックを普段使いしたい方はいるでしょう。

アークテリクスには「ブレード6」という通勤・通学などの普段使いにめちゃくちゃ便利なリュックがあります。

ブレード6は廃盤になってしまったのですが、とても使いやすく気に入っています。ミニマルなデザインで通勤・通学におすすめしたいビジネスバッグです。

本記事でブレード6を2年以上使った私が、サイズ感や使用感を徹底レビューします。現在ブレード6は中古しかありませんが、買う価値があると思います。気になる方はぜひチェックしてください。

 

在庫がない場合は、メルカリをチェックしましょう。

jumpei
アークテリクスのリュックを通勤で使いたい方はぜひ参考にしてください。

【アークテリクス】ブレード6のディティールとサイズ感

ブレード6の特徴

ブレード6の製品ディティールは以下のとおりです。

製品名 BLADE 6 バックパック
寸法 約42cm(縦)×29cm(横)×10cm(奥行き)
重さ 865g
容量 6L
素材 ナイロン
カラー ブラック

ブレード6の「6」は容量を表しており、ブレード6以外にもブレード20など容量の大きいバッグパックも存在します。

ブレードシリーズはアークテリクスの中でもビジネスバッグに特化した作りになっているので、ビジネスシーンには最適のバッグと言えるでしょう。

jumpei
ブレード6はビジネスバッグに特化していることもあり、登山のようなアウトドアには向かいないかもしれません。

ブレード6の特徴

ブレード6_フロントパネル  ブレード6は薄型のビジネスバッグで、フロントパネルにアークテリクスの始祖鳥ロゴが刺繍されています。

このフロントパネルですが、水を弾いてくれる作りになっているので、少量の雨であれば、中に侵入してくることはありません。

ブレード6_水を弾く

水がかかっても↑のように弾いてくれます。私が使っているのは撥水力が弱まっていますが、撥水スプレーをかけることでより強固になります。

 

ブレード6_ショルダーパット

ショルダーパットには低反発素材が利用され、肩への荷重を分散してくれます。ショルダーの厚さも7.0〜8.0mm程度で、スマートながらに絶妙な柔らかさがたまりません。

ブレード6_バッグパネル

後ろ側には硬質なバッグパネルが用いられており、そこには大きな始祖鳥ロゴがデザインされています。隠しロゴのようで、アークテリクスファンには嬉しい仕様です。この硬質なバッグパネルはバック全体の型崩れを防ぐ役割があるようです。

ブレード6_バッグパネルの厚み

また、バッグパネルは↑のように本体から数センチほど離した設計になっています。荷物が直接背中に当たるのを防ぐ、荷重を分散する理由があるようです。

硬質と言いながらも触ってみるとそこまで固くないので、背負った時にも違和感は覚えません。

ブレード6_サイドの取っ手 ブレード6_始祖鳥ロゴ

バッグの上部とサイドに取っ手が付いているので、リュックとしても手持ちバッグとしても使えます。

jumpei
ブレード6はアークテリクスのノウハウが詰め込まれたビジネスバッグになっています。

ブレード6の着用画像

ブレード6_着用画像_後ろから

アークテリクスのロゴの主張が映えます。どこからどうみても、「あの人はアークテリクスのリュックを背負っているね」となるでしょう。

ブレード6_着用画像_横から

マチに関しては、ビジネスバッグの中でも圧倒的な薄さだと思います。

jumpei
シンプルなデザインなのでスーツに合わせても違和感ないです。

【アークテリクス】ブレード6の収納力:ポケットは5つあります

ブレード6_ポケット上からの画像

ブレード6にはポケットが5つあり、コンパクトながらにたくさんの収納機能を持っています。

内訳は以下のとおりです。

  • メインポケット
  • PCポケット(大1、小1)
  • サイドポケット
  • バッグパネルのポケット

ブレード6は6Lなので、ビジネスに必要な道具はだいたい入る収納力になっています。

ブレード6_収納力

PCやノート、500mLペットボトルなどは問題なく入りますよ。私はマンティス2に財布やモバイルバッテリーを入れてブレード6に収納しています。

マンティス2はアークテリクスの中でも超人気のボディバッグです。入荷情報があると即売れするアイテムですので、気になる方はこちらをご覧ください。

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メインポケット

ブレード6_メインポケット

1番の収納力があるメインポケットですが、ジッパーが側面に取り付けられており、開閉がしやすいです。

ブレード6_ペットボトル

メインポケットにはペットボトルを入れるポケットがあります。ただ、リュックとして使った場合、ペットボトルが地面に対して平行ポジションになってしまうので、フタはしっかりと締めましょう。

ブレード6_小分けポケット

また、ジッパー付きの小さなポケットも付いています。モノを小分けして管理したい方には便利だと思います。私はハンコやアルコールスプレーなどを入れています。

jumpei
ペットボトル用のポケットが用意されているのが、意外と便利なんですよね〜。

PCポケット(大1、小1)

ブレード6_PC用ポケット

メインポケットと言ってもよいのでしょうか。こちらにはPCを収納可能なクッション性のあるポケットが付いています。

ブレード6_Macbookを入れている画像

私が使っているMacBookもしっかりと入ります。

ブレード6_A4ノートを入れている画像

また、PCポケットの前側には小ポケットがあり、A4のノートなどが収納可能です。

jumpei
PC用のポケットはクッション性があり、衝撃からも守ってくれます。

サイドポケット

ブレード6_小分けポケット

小物入れのサイドポケットがあります。リュックを背負いながらアクセスできるので、ワイヤレスイアホンを収納しています。

ブレード6_キーフック

また、キーフックがついているのも、嬉しいポイントです。

jumpei
サイドポケットには印鑑や鍵、ワイヤレスイアホンのような小物を収納できます。

バッグパネルのポケット

ブレード6_バッグパネルのポケット

バッグパネル側にもポケットが付いています。隠しポケット的な配置になっているので、名刺入れやレシートを入れています。

jumpei
バッグパネルのポケットにモノを入れすぎると膨らんでしまい、背負いにくくなるので注意しましょう。

【アークテリクス】ブレード6のメリット

ブレード6のメリット

私はブレード6を2年以上使っており、今でも現役です。そんな私が感じるブレード6のメリットは以下のとおりです。

ブレード6のメリット

  • シンプルでスタイリッシュなデザイン
  • サイドの取っ手があることでモノが取り出しやすい
  • 硬質なバックパネルで型崩れしにくい
  • 丈夫で汚れにくい

それぞれ、みていきましょう。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

ブレード6の画像

プレード6は無駄が削ぎ落とされたシンプルなデザインになっています。フロントパネルとバッグパネルを用いており、型崩れもしません。

とにかくスタイリッシュでカッコいいビジネスバッグになっています。アークテリクスのロゴもいいですよね~。

jumpei
始祖鳥ロゴもそこまで大きくないので嫌らしさがありません。

サイドの取っ手があることでモノが取り出しやすい

ブレード6_サイドの取っ手

本体の側面に取っ手があるのですが、これがとても便利です。サイドの取っ手があることによって、荷物が取り出しやすいです。

ジッパーも開閉しやすいので、荷物の取り出しが肩に掛けた状態で、片手で完結します。

ブレード6_肩に掛けて荷物を取り出す

↑のよう肩に掛けた状態で荷物を取り出せます。取っ手を使うことで肩の負担も軽減することも。

ブレード6のジッパーを締めている画像

肩でサクッとジッパーを締めることが可能です。

ブレード6から荷物を取り出す画像

サイドに取っ手があるため、肩掛けせずとも取っ手を利用して荷物を取ることもできます。

こんな感じで、片手で荷物を取り出して、片手でジッパーを締められるのは楽に感じます。

夏の暑い時期に水を飲みたいときやタオルで汗を拭きたい時に便利ですよ。

jumpei
サイドに取っ手があることで使い勝手が爆上がりします

硬質なバッグパネルで型崩れしにくい

ブレード6_バッグパネル

ブレード6は硬質なバッグパネルを使っているため、型崩れしにくい構造になっています。

バッグパネルの弾力

硬質と言いながらも、弾力性があり(おそらくウレタン)、背負い心地が良いです。

丈夫なリュックを使いたい人におすすめです。

jumpei
私は2年以上使っていますが、全く型崩れしておりません。

丈夫で汚れにくい

ブレード6_フロントパネル

ブレード6は丈夫で汚れにくいです。↑の画像は2年間ほぼ毎日使ったブレード6なのですが、全くヘタっていません。

新品同様とまではいきませんが、普通に綺麗な状態だと思います。始祖鳥ロゴの刺繍も全くほつれていないです。長く使いたい人におすすめのリュックと言えるでしょう。

jumpei
2年間も綺麗な状態で使えるのはさすがアークテリクスと言わざるを得ません。

【アークテリクス】ブレード6のデメリット

ブレード6のデメリット

2年以上ブレード6を使っていますが、デメリットも感じています。それは、以下のとおりです。

ブレード6のデメリット

  • 軽さは感じない
  • 電車に座った時にショルダー部分が隣の人に当たる可能性がある
  • 自立しない

2年使って感じるデメリットなので、参考になると思います。

軽さは感じない

ブレード6は空の状態の重さが865gで、あまり軽さは感じないです。

6Lの容量で865gというのは軽いとは言えない範囲でしょう。

アークテリクスのバッグで人気のあるグランヴィル16は16Lの容量で760gです。

軽さをメインにする方にはブレード6は、おすすめできません。もしアークテリクスのリュックで軽さをメインにするならグランヴィル16やマンティス26をおすすめします。

 

jumpei
グランヴィル16やマンティス26もアークテリクスの中では非常に人気のあるバッグパックです。

電車に座った時にショルダー部分が隣の人に当たる可能性がある

電車を使う人限定のデメリットになりますが、ブレード6を膝の上に置くとショルダー部分が外に開くんですよね〜。

外に開いてしまうと隣の人に当ってしまいます。ですので、電車で椅子に座る時はショルダー部分を中に寄せて座るようにしています。

ブレード6_バックル付近が外に開く

↑膝の上に乗せるとショルダー下部が外に開いている

ブレード6_隣の人にあたる

↑そのまま倒してしまうと、ショルダーが外に開いた状態のままなので、隣の人にぶつかってしまう。

ブレード6_手で閉じた画像

隣に人にぶつからないようにするためには、↑のように倒す直前に、ショルダー部分を手で押さえる必要があります。

ブレード6_ショルダーが閉じた画像

そうすると↑のようにスマートになります。

電車では一工夫して、座っています。微々たるデメリットかもしれませんが、毎日使っていると気になってしまいますね。

jumpei
毎日電車に乗らない人であれば、このデメリットは関係ないでしょう。

自立しない

ブレード6_倒れている画像

ブレード6は自立しません。置いても倒れてしまいます。

置いておく場合は、斜めに立て掛ける必要があります。

ブレード6_立てかけている画像

オフィスや家で立て掛けるスペースがない場合は、厳しいかもしれません。

jumpei
ブレード6は、縦置きでも横置きでも自立しないので注意しましょう。

【アークテリクス】ブレード6がおすすめの人

ブレード6を2年間使ってみてメリット・デメリットを感じながらも、良いビジネスバッグだと思っています。

そんな中で、ブレード6をおすすめしたい人は以下のとおりです。

ブレード6をおすすめしたい人

  • コンパクトなビジネスバッグを通勤・通学で使いたい人
  • 通勤・通学での荷物が少ない人
  • アークテリクスが好きな人
  • ビジネスバッグを長く使いたい人

ブレード6はコンパクトながらも多彩な機能が備わっています。普段の通勤・通学の荷物が少ない人であれば、快適に利用できるでしょう。

また、シンプルなデザインながらもアークテリクスの始祖鳥ロゴがほんのりとアクセントになります。

 

在庫がない場合は、メルカリをチェックしましょう。

jumpei
ブレード6を2年使っていますが、どこも壊れておらず丈夫な作りになっています。

ブレード6の容量が少ないと感じるならブレード20を選ぶのもあり

ブレード20

※画像引用元:amazon

ブレード6は6Lなので、毎日の通勤・通学、日帰りの出張にしか使えないと思います。

1泊2日の出張等で洋服を入れるなると容量不足なのが難点。

もし6Lでは容量が少ないと感じるならブレード20を購入するのもアリです。

ブレード20の容量は20Lなので、数日の出張や旅行の荷物でも問題なく収納できるでしょう。

 

jumpei
ブレード20は街中でもよく見かけます。

まとめ:ブレード6は廃盤になりましたが、名作だと思う

ブレード6_フロントパネル

ブレード6は廃盤になってしまいましたが、私は使い続けています。理由はシンプルで使いやすく、カッコいいからです。

スタイリッシュで機能的なビジネスバッグを求めている方におすすめしたいアイテムです。

ブレード6は廃盤になってしまったので、現在は中古でしか売っていないです。とはいえ、アークテリクスは二次流通で定価よりも高く売れることは珍しくありません。持っておくだけでも今後価値が上がる可能性があります。

興味のある方はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

在庫がない場合は、メルカリをチェックしましょう。

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