オアスロウ105を購入してから、気づけば1年が経過しました。この1年間、週3ほどのペースで穿きましたが、正直ここまでハマるとは思いませんでした。オアスロウ105の魅力に取り憑かれています。
私はこれまで、リーバイスやアーペーセーやラディアルのデニムを穿いてきましたが、オアスロウ105が1番好きなデニムかもしれません。理由は以下のとおりです。
オアスロウ105が1番好きな理由
- ネップ感強めの生地
- 小洒落たディティール
- シルエット
- どのコーデにもあわせやすい
- 国産デニム
オアスロウ105ですが、良い意味でテキトーに穿きました。あまりにも日常に馴染むシルエットで、どのコーデにもハマりやすいのも特徴です。
現在、オアスロウは日本国内に留まらず、海外でも人気を集めています。その中でも、オアスロウ105はブランドを代表する大定番モデルで、オアスロウのこだわりを凝縮した1本です。
そんなオアスロウ105を1年穿き込んで、サイズ感や経年変化がどう出たのか気になる方はいるでしょう。
本記事では、実際の写真とともに、1年の節目として経年変化報告をいたします。

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オアスロウ105のサイズの選び方は以下記事で解説しております。
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オアスロウ105デニムのサイズ感やシルエット、ディティールをレビュー
デニムが大好きなjumpeiです。この度オアスロウ105を購入しました。私がオアスロウ105を購入した理由は以下のとおりです。 ※ネップとは糸の繊維が絡んでできる不規則なかたまりのこと お店でオアスロ ...
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Contents
【オアスロウ105】1年穿き込みレビュー
オアスロウ105の新品と1年後の画像を並べました。
暗くて申し訳ないのですが、1年穿いたことで、新品のドス黒さは薄まった印象です。画質が悪くてすみません。デニムの撮影は難しいです。
※スマホでご覧になっている場合は画面を明るくして頂ければ、色の変化が見えやすいと思います。
穿き込み1年のデータを以下に示します。
- 穿き込み時間:1年(週3ペース)
- 洗濯回数:20回以上
- 洗剤:中性洗剤

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ヒゲ
ヒゲが発生する箇所の画像です。3ヶ月後と1年後を比較しております。
ちなみに3ヶ月後の画像は1回も家庭で洗濯していない時の画像です(オアスロウ105はワンウォッシュ)。
オアスロウ105は太めのシルエットなので、ヒゲは入りにくいです。長い目でみていきましょう。
ウエスト箇所のパッカリングが好きです。

ハチノス
オアスロウ105のハチノス箇所の画像です。FW(ファーストウォッシュ前)は購入から3ヶ月後に実施したため、ハチノスが残ってますね。
ただ、1年穿いて、気軽に洗濯しまくったので、ハチノスほとんど消えています。
バキバキにしたければ、洗わずに穿き込むことが大切ですが、オアスロウはカジュアルでもキレイ目よりなので、全体的に鮮やかに色落ちすればよいかなと。

ヒップ
「ジーパンの花形はケツ!!」のようなことをどこかのデニム系YouTuberが仰っておりました。うん、その通りだと思います。
↑がオアスロウ105のケツじゃい!!
オアスロウ105でデスクワークをしているため、ヒップの色落ちは他に比べて進行が速いです。
オアスロウ105はバックポケットに刺繍があるのですが、その下に発生している色落ちが個人的にかなり好みです。
裾のパッカリング
この1年で裾のパッカリングはかなり進行しましたね。満足です。

膝
オアスロウ105の膝の経年変化の画像ですが、気持ち薄くなったかな?という程度です。
それよりもアウトシームのパッカリングが目立ってきています。
ポケットまわり
ポケットまわりの経年変化はかなり進んでいるように思います。シワの入りもそうですが、色もだいぶ抜けたような気がします。
紙パッチ
紙パッチの経年変化です。クシャっとした印象です。
経年変化うんぬんの前に日本地図を催した紙パッチ、最高ですよ。

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オアスロウ105の縮みについて(大して縮みません)
オアスロウ105を1年穿いた実寸法は以下のとおりです(オアスロウ105サイズ2の寸法)。
ウエスト | 股上 | 股下 | ワタリ | 裾幅 | 総丈 | |
fw前 | 39.0cm×2 | 29.0cm | 75.0cm | 29.0cm | 20.0cm | 104.0cm |
fw後 | 37.5cm×2 | 28.5cm | 74.5cm | 28.5cm | 19.5cm | 103.5cm |
1年後(洗濯20回) | 38.5cm×2 | 28.5cm | 74.5cm | 27.5cm | 19.5cm | 102.5cm |
※fwはファーストウォッシュの略
表から分かるとおり、オアスロウ105は20回洗濯しても総丈も1.5cmほどしか縮んでおりません。

私はリーバイスのLVC1955を所有しておりますが、そちらはファーストウォッシュで9cmも縮んでしまいました。
それに比べるとオアスロウ105の縮み具合は、誤差の範囲と言えるでしょう。
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オアスロウ105の着用画像
↑はCAMBER302にオアスロウ105を合わせています。CAMBERの無骨さに対してオアスロウ105の細すぎず太すぎずのシルエットが絶妙にマッチしていると思っています(自己満です)。
足元はHOKAのホパラ2。夏なので、革靴穿きたくないのですが、オアスロウ105は革靴との相性バッチリです。
後ろから見ると↑のような感じです。
バラクータG9とSEROのシャンブレーシャツにオアスロウ105。そして足元にはパラブーツのシャンボードという超男臭い格好です。

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まとめ:オアスロウ105は服好きこそ穿いてほしい1本
本記事では、オアスロウ105を1年穿き込んだ経年変化や縮み具合を紹介しました。
クッキリとしたアタリは出ないものの、全体に自然なフェードが入り、ジーンズらしい表情がじわじわと育ってきています。今後の経年変化が楽しみです。
縮みに関して、1年(約20回洗濯)で総丈がわずか1.5cm。同時期に穿いていたLVC1955が約9cm縮んだのと比べれば、オアスロウ105は「気にせずガシガシ穿ける安心感」があります。
シルエットは飽きのこない王道ストレート。生地のネップ感や小洒落たディテールは、穿くたびに男心をくすぐる出来栄えです。
オアスロウ105は、ただの定番ジーンズではなく、育てる楽しみと安心感を両立した稀有な存在だと断言できます。服好きなら1本持っていて間違いありません。
ちなみに私は172cm/59〜62kgでサイズ2をジャストで着用しています。サイズ選びの参考になれば幸いです。
これからも長く穿き続けたい、間違いなく「買ってよかった」と胸を張れるジーンズです。
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オアスロウ105のサイズの選び方は以下記事で解説しております。ぜひご覧ください。
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オアスロウ105デニムのサイズ感やシルエット、ディティールをレビュー
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