・グレゴリーのクイックポケット、MとLでサイズを迷っている
・Mに500mlペットボトルを入れるとパンパンになる?
・Lサイズの実際の収納力や見た目のバランスが知りたい
グレゴリーの定番ショルダーバッグ「クイックポケット」。 コンパクトで可愛らしいフォルムが魅力ですが、サイズ選びで悩む方は多いと思います。
注意ポイント
人気のMサイズでも500mlのペットボトルは収納可能ですが、実際に入れてみるとかなり「ギリギリ」なサイズ感です。
Мサイズでペットボトルを入れると他の荷物が取り出しにくく、バッグのシルエットが少し崩れてしまいます。
そこで注目したいのが、一回り大きい「クイックポケットL」です。
Mサイズが持つ「カジュアルな服にも合うデザイン性の高さ」はそのままに、実用的な収納力をプラスしたのがLサイズ。
本記事では、実際にクイックポケットLを使ってみてわかったサイズ感や、Mサイズとの徹底比較をレビューします。
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Contents
【グレゴリー】クイックポケットLのサイズと価格(¥7,700~¥8,800)
グレゴリーのクイックポケットはS、M、Lのサイズを展開してます。サイズと価格は以下のとおりです。
| 容量 | サイズ(横幅×高さ×奥行) | 重量 | 価格(税込) ※2026年1月時点 | |
| クイックポケットS | 1.5L | 12.0×16.5×5.5cm | 0.15kg | ¥5,500 |
| クイックポケットM | 2L | 14.5×19.0×5.5cm | 0.155kg | ¥6,600〜¥7,150 |
| クイックポケットL | 3L | 18.5×23.5×7.0cm | 0.26kg | ¥7,700~¥8,800 |
参照元:グレコリー公式ホームページ
グレゴリーで展開されているクイックポケットの中で、1番容量が大きいバッグがLとなります。
クイックポケットは↑のようにバッグからショルダーストラップを取り外すことが可能です。これにより、旅行等のバッグインバッグとしての役割を担いやすくなります。
マニアックな情報かもしれませんが、ショルダーストラップの幅は約2.5cmです。
クイックポケットLの収納力(ポケット4つ)
グレゴリーのクイックポケットLはポケットが4つあります。内訳は以下のとおりです。
ポケットの内訳
- メインポケット
- インナーポケット
- フロントポケット
- バックポケット
クイックポケットLはメインポケットが1つ、インナーポケットが1つ、フロントとバックにサブポケットが1つずつ、計4つのポケットがあります。
↑はメインポケットです。内側にはファスナー付きのインナーポケットがあります。
メインポケットの深さは23~24.5cm、幅は19.5cmくらいです。後述しますが、500mLのペットボトルが3本入る収納力があります。
インナーポケットの深さは9.5cmほどです。ワイヤレスイヤホンやモバイルバッテリー等を入れられます。
↑クイックポケットLのフロントポケットです。15cmくらいの深さがあります。
↑クイックポケットLのバックポケットです。16cmくらいの深さがあります。
バックポケットはファスナーではなく、ボタンで留める仕様です。このボタンが硬くて外すのが大変だと思いました。
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クイックポケットLには500mLのペットボトルが3本入ります
クイックポケットLには500mLのペットボトルが3本入ります。
ペットボトルが3本入るってボディバッグの類いでは中々の収納力でしょう。
しかも、ペットボトル3本入れたとしても、まだ収納に余裕があります。
↑クイックポケットLに500mLのペットボトルを入れたファスナーを締めた画像です。
↑ペットボトルを3本入れてもスマートな見た目です。
↑クイックポケットLに500mLのペットボトルを入れてマチを計測している画像です。約7.0cmのマチとなります。
↑ちなみに500mLのペットボトルを横に入れることも可能です。手持ちの荷物が収納可能かどうか参考にしていただければ幸いです。
クイックポケットLは子供との公園、小一時間程度のお出かけに必要なモノは問題なく収納できます。
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【グレゴリー】クイックポケットMとLの比較
私は、クイックポケットのMとLを所有しております。実際にクイックポケットを検討する際にどちらを選ぶか迷う方はいらっしゃるでしょう。
ここでは、クイックポケットMとクイックポケットLの比較を行います。
| 商品名 | クイックポケットM | クイックポケットL |
| 容量 | 2L | 3L |
| サイズ | 14.5×19.0×5.5cm | 18.5×23.5×7.0cm |
| 重量 | 0.155kg | 0.26kg |
| 価格(税込) | ¥6,600〜¥7,150 | ¥7,700~¥8,800 |
| 収納力(※1) | ペットボトル1本ギリギリ収納可能 | ペットボトル3本収納可能 |
| ポケットの数 | 2つ | 4つ |
※1:500mLペットボトルをどのくらい収納できるかを測る指標です
クイックポケットMとLはデザイン面はほぼ同じです。ポケットの数もMは2つ、Lは4つとなりますが、個人的にここはあまり重要な要素ではないと判断しております。
クイックポケットのサイズ選びをする上で、一番の検討ポイントは容量と見た目の違いと考えています。
クイックポケットMは500mLペットボトルが何とか1本入るくらいです。一方、クイックポケットLは500mLペットボトルが3本収納可能です。
クイックポケットMの詳細なサイズ感は以下記事で解説しおります。
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【グレゴリー】クイックポケットMの収納力・サイズ感・使い方を徹底レビュー
クイックポケットはグレゴリーの中でも人気のショルダーバッグです。特に子育て世代は子供の荷物が多くなりがちで、自分の荷物はコンパクトに収納したいですよね。 そんな時に、クイックポケットMはとても便利です ...
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見た目に関しては、実際の着用画像をご覧になって、比較検討いただければ幸いです。
個人的には、さりげないアクセントになるため、ファッション的なオシャレを考えるなら、クイックポケットMです。
しかし、使い勝手や収納力を考えるとクイックポケットLがよいです。
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【グレゴリー】クイックポケットLのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
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クイックポケットLの最大の魅力は、「実用的な収納力」と「グレゴリーらしいデザイン性」が絶妙なバランスで両立していることです。
Mサイズでも500mlペットボトルは入りますが、Lサイズなら周囲にゆとりが生まれるため、スマホや財布をサッと取り出せる快適さが格段にアップします。
「出し入れのしやすさ」は、荷物が多くなりがちな外出先では大きなメリットになります。
また、丈夫な生地と豊富なカラーバリエーションのおかげで、ファッションの一部として長く愛用できるのも嬉しいポイント。コスパの良さは間違いありません。
一方で、気になる点として挙げた「ストラップの取り外しにくさ」は、本体とストラップを繋ぐプラスチックのパーツ(フック)がかなり頑丈に作られているためです。
防犯面や耐久性では安心感がありますが、頻繁にポーチの形を変えたり、ストラップを付け替えたりしたい人にとっては、少し指先に力が必要で手間に感じるかもしれません。
また、人気のカラーは再入荷がないことも多く、「欲しいと思った時に在庫がない」というケースも珍しくありません。お気に入りの色を見つけたら、早めにチェックしておくのがおすすめです。
無難なブラックなら、いつでも在庫があるイメージです。
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まとめ:クイックポケットL 便利で使いやすいボディバッグです
グレゴリーのクイックポケットLは、シリーズ共通の「ぽってりとした可愛さ」を残しつつ、日常の使い勝手を向上させた優秀なバッグです。
500mlペットボトルがゆとりを持って収まり、財布やスマホへのアクセスもスムーズ。Mサイズだと少し窮屈に感じていた荷物も、Lサイズならストレスなく持ち運ぶことができます。
ポイント
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荷物は最小限にしたいけれど、出し入れでイライラしたくない
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子供との外出で、自分の持ち物+アルファを収納したい
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丈夫で長く使えるカジュアルバッグを探している
上記に当てはまる方に、クイックポケットLは自信を持っておすすめできるアイテムです。カラーバリエーションが豊富なため、ぜひお気に入りの1つを見つけてみてくださいね。
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