トップス,ボトムス

アボンタージの春夏シャツアウターが良すぎる話|サイズ感もおすすめ

アボンタージ-アイキャッチ画像

こんにちは。jumpeiです。

いやあ、2026年もはやいもので既に5月となっております(この記事の新規投稿は2026年5月です)。

今回は2026年の買い物でNo.1かもしれないアボンタージのシャツアウターについて紹介します。

春夏用のシャツなのですが、着心地、デザイン、機能性、シルエット、素材感の5拍子において、文句のつけようがないくらい素晴らしいアイテムです。

アボンタージ-パタゴニア-HOKA

2026年3月に購入したシャツなのですが、かなりの頻度(週3くらい)で着用しております。とにかく使いやすく自然と着用してしまうくらいお気に入りなのです。

ぜひ、アボンタージのシャツの良さを語らせてください。

jumpei
jumpei
両サイドのポケット、綿&リネンの素材感、経年変化。とにかくすべてが楽しいシャツアウターです。

 

アボンタージとは

アボンタージ-ブランド紹介

引用元:https://shop.brick-layer.jp/

アボンタージというブランドについて説明します。アボンタージは、2003年にスタートした日本のメンズカジュアルブランドです。

古き良き欧米のワーク、ミリタリー、ドレスウェアの良さを汲み取りながら、現代の日常に馴染むデザインへと再構築した服作りを行っています。

日本国内での丁寧なモノづくりにこだわり、単なるヴィンテージの再現に留まらない「今の時代に合うシルエットや素材感」を追求。

着込むほどに生地の風合いが増し、数年後にはさらに愛着が湧くような、タフで上質な日常着を提案し続けています。

jumpei
jumpei
ヴィンテージの浪漫を大切にしながら、現代でも着用しやすい形に落とし込んでくれる。そんな信頼感があるブランドがアボンタージだと思っています。

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSのスペック

 

私(身長173cm体重63kg)はアボンタージのMサイズを購入しました。スペックは以下のとおりです。

商品名 Gardener Apron Shirts LS
カラー ダークネイビー
価格 24,200円(税込み) ※2026年5月時点
素材 綿95% 麻5%
生産国 日本
サイズ S,M,L
着用期間 春から秋ごろ
洗濯可否 家庭洗濯機での洗濯可

裾にパッチポケットを配した定番のガーデナーシャツ。 経糸は、強撚オーガニックコットンを使用し、緯糸には綿麻強撚糸を使用しています。 強撚糸特有のバルキーなタッチで薄手ながら張りがあり、 生地の段階でワッシャー加工を施していますので、適度なしわ感があります。 古着で見つけた1900年代初頭の農夫が着ていたであろうリネンシャツを参考にした小ぶりな衿型、 脇に流し込まれたパッチポケットなどアウター代わりとしても使えるシャツです。 後ろ身頃はインボックスプリーツにする事で腕の可動域を広げるとともに、 デザイン的にも抜け感のある表情に仕上げました。

引用:https://ascape.net/items/69c0d85a5d38e9bfe71f3c32?srsltid=AfmBOoofChF82ratqunAifq6u1i7B8u7FhamYHT9xIDTl1S8RsVyd37S

jumpei
jumpei
強撚糸(きょうねんし)ならではのシャリ感がたまらない。夏場でもベタつかずにさらっと羽織れるのが最高です。

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSのディティール

トロオルマイとアボンタージ

Gardener Apron Shirts LSのディティールを紹介します。↑は着用画像ですが、リラックスシルエットのシャツです。

アボンタージ-shirt-前からの画像

Gardener Apron Shirts LSの正面画像

アボンタージ-shirt-後ろからの画像

Gardener Apron Shirts LSの背面画像

アボンタージ-shirt-襟

Gardener Apron Shirts LSの襟の画像です。A VONTADEのタグが際立っていますね。

アボンタージ-シャツ-襟を測っている画像

襟は約5.5cmです。割と小ぶりな襟だと思います。

アボンタージ-shirt-ポケット

↑両脇に付けられたポケットが私のエスプリポイント。とにかく便利。シャツのこの部分にポケットが付いているって珍しいですよね。

ポケット周りのパッカリングも楽しみです。

アボンタージ-shirt-ポケット測定画像

↑はポケットの測定画像です。深さは23cm程度で、スマホがスッポリと収まります。

アボンタージ-shirt-インボックスプリーツ

↑後身頃はインボックスプリーツ仕様となり、腕の可動域が広がるとともに、ゆとりのあるシルエットを実現しております。

インボックスプリーツは珍しい仕様のようです。以下のリンクより。

https://www.big-vision.co.jp/blog/detail.php?id=192544

アボンタージ-shirt-ボタン

↑はGardener Apron Shirts LSのボタンの画像です。紺色の生地に対して、黒のボタンがいいですよね。この黒も光沢感があるので、紺色に負けずに存在感があります。

ボタンの素材は何でしょうか。お詳しい方おりましたら、教えてください。

アボンタージ-shirt-パッカリング

↑は10回以上洗った画像ですが、パッカリングも激しく発生しております。今後の経年変化が楽しみです。

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSのサイズ感

アボンタージとグラミチ

アボンタージのシャツのサイズ感を紹介します。

筆者の体型

  • 身長173cm
  • 体重63kg

私はGardener Apron Shirts LSのサイズMを購入しました。私の体型ですとMでジャストサイズです。

ただ、Gardener Apron Shirts LS自体がゆるめのシルエットで作られていますので、ジャストサイズでも大きめの雰囲気になります。

綿95%麻5%のため、洗濯後の縮みが気になる方がいらっしゃると思いますが、個人的には洗濯してもまだゆるいシルエットだと感じます。

173cm63kgでMサイズ着用、10回以上洗濯しても窮屈さは感じません。

Gardener Apron Shirts LSはジャストサイズを選んで問題ないでしょう。

洗濯後の縮みについては後述します。

ZABOUのホームページにもスタッフさんが着用しているサイズが掲載されておりますので、参考にしてください。

ZABOUホームページ

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSの洗濯後の縮み

アボンタージ-shirt-洗濯後前からの画像 アボンタージ-shirt-洗濯後横からの画像 (1) アボンタージ-shirt-洗濯後の後ろ画像

素材が綿と麻のため、洗濯後の縮みが気になる方はいらっしゃるでしょう。

私は、10回以上このシャツを洗濯しております。縮みのデータは以下のとおりです。

Gardener Apron Shirts LS(Mサイズ) 新品 10回以上洗濯
着丈 76.0 73.0(-3.0)
袖丈 60.0 59.0(-1.0)
身幅 61.0 57.5(-3.5)

※単位はcmです。

Gardener Apron Shirts LSを10回以上洗濯しました。

着丈は3.0cm、袖丈は1.0cm、身幅は3.5cm縮みました。

綿麻の混紡ですので、全体的にしっかりと縮んでいます。もともとゆとりのある設計のため、173cmでMサイズだとしてもまだリラックスシルエットは健在です。

これから購入される方は、こうした縮みを考慮して「ジャストサイズ(普段通りのサイズ)」を選んでも全く問題ありません。

むしろ、縮みを恐れてワンサイズ下げてしまうと、せっかくの良さが消えて窮屈に感じる可能性が高いので注意が必要です。

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSのメリット

メリットの画像

ここがおすすめ

  • 夏でも涼しいコットンリネンの混紡素材
  • 鈍い光沢感が際立つ素材
  • 黒ボタンのアクセント
  • 体型を選ばないリラックスシルエット
  • 両サイドのポケットが便利
  • どのコーデにも合わせやすい

Gardener Apron Shirts LSの最大の魅力は素材感。強撚オーガニックコットンと綿麻の強撚糸を組み合わせた生地は、肌離れが良く、蒸し暑い夏場でも清涼感をキープしてくれます。

生地に鈍い光沢感があるため、ワークシャツ特有の野暮ったさがなく、どこか気品を感じさせる仕上がりです。

ディテールも抜かりがなく、ダークネイビーの生地に配置された黒ボタンは、全体を程よく引き締めるクールなアクセントになっています。

ゆとりのあるリラックスシルエットは着る人の体型を選ばず、バックスタイルのインボックスプリーツによって動きやすさも抜群です。

アボンタージ-shirt-ポケット

実用面では、脇まで流し込まれた大容量のパッチポケットが非常に便利。スマホや小物をラフに収納できるため、手ぶら派の方にも嬉しい仕様です。

落ち着いたデザインは、デニムからスラックスまで合わせるボトムスを選ばず、羽織りとしてもインナーとしても、年間通して幅広いコーディネートで活躍してくれます。

アボンタージ-パタゴニア-HOKA

パタゴニアのバギーズロングHOKAのホパラ2と合わせるのが結構好みです。

jumpei
jumpei
ドライな肌触りのおかげで、少し汗ばむような陽気の日でも、ベタつかずに気持ちよく羽織れるのが嬉しいですね。

 

A VONTADE(アボンタージ) Gardener Apron Shirts LSのデメリット:デメリットはありません

デメリット

正直なところ、このシャツに関して欠点らしい欠点が見当たりません

強撚糸によるドライな質感は、春から秋にかけての長いシーズンを快適にしてくれますし、綿麻混紡でありながらワッシャー加工のおかげでメンテナンスの楽さも兼ね備えています。

デザイン面でも、1900年代のワークウェアをベースにしたクラシックな佇まいでありながら、現代のリラックスしたシルエットに見事に落とし込まれています。

機能的なサイドポケットや、全体の印象を引き締める黒ボタンなど、細部まで計算し尽くされたバランスは、まさに「非の打ち所がない」1着と言えます。

jumpei
jumpei
袖を通すたびに『やっぱり良いシャツだな』と再確認。とにかく調子の良いシャツなのです。アボンタージ凄いです。

 

まとめ:アボンタージ集めようかな シャツアウター良すぎやろ

アボンタージ-shirt-前からの画像

本記事では、アボンタージの「Gardener Apron Shirts LS」を紹介しました。

今回、173cmの私はMサイズを購入しましたが、このリラックスしたシルエットが絶妙で、まさに今の気分にぴったりです。

シャツとしてはもちろん、サイドポケットの利便性も相まって「シャツアウター」としての完成度がとにかく高い1着でした。

素材感、デザイン、着心地のすべてに妥協がなく、1着持つと他のアイテムも揃えたくなってしまいますね。

jumpei
jumpei
173cmでMサイズだと、程よいゆとりがあって羽織りとしても最高。アボンタージ、これから少しずつ集めていこうかな……と思わされてしまいます。

 

 

-トップス,ボトムス